「コープにいがた」のみならず、コープネット事業グループの各コープでは、「登録米」というものがあります。たとえば、「コープにいがた」でしたら、「特別栽培米 佐渡コシヒカリ」と「特別栽培米 玄米佐渡コシヒカリ」です。その名の通り、佐渡島で生産されたコシヒカリなのですが、なぜ佐渡島で作られたお米がいいのでしょうか。
佐渡島での稲作は、島の中央部にある平野で行われているのが殆どです。島の6割以上がこの平野で稲作を行っているそうです。平野の東西は、海に面しているため、真夏でも海からの涼しい風が吹いてきます。このために、真夏でも気温が30度以上になることは少ないのだそうです。これが、おいしいお米のできるゆえんというわけですね。
さらには、南北を800~1100メートルという急峻な山を背にしていますので、そこから流れ下る清らかな水が田に満ちます。つまり、天然のおいしい「ミネラルウォーター」で育ったお米、ということができます。
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